脆弱性

パロアルトネットワークスの リサーチャーがINTERNET EXPLORERと MICROSOFT EDGEに存在する 重大な脆弱性を発見

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パロアルトネットワークスのリサーチャーのボー・クー(Bo Qu)は、Microsoft Internet Explorer7、8、9、10、11とMicrosoft Edgeに影響をおよぼす重大な脆弱性を新たに発見しました。

この脆弱性の詳細については2015年11月のマイクロソフト セキュリティ情報MS15-112MS15-113で参照できます。

パロアルトネットワークスはセキュリティ・リサーチコミュニティへ継続的に取り組んでおり、Microsoft Active Protections Program (MAPP)メンバー企業の一員として、今回の脆弱性情報をMicrosoftへ予め報告しています。

パロアルトネットワークスはこれまでも脆弱性の研究に定期的に貢献しています。過去1年半で発見したIEの脆弱性は、

でした。

パロアルトネットワークスは、積極的な脆弱性の特定、顧客向けプロテクションの開発、パッチ適用のためのMicrosoftへの情報共有などを通じて、企業ネットワークの情報漏えいを狙ったサイバー攻撃の脅威を取り除くことに尽力しています。

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